親子参加の集団療育というカタチ。

以前、言語聴覚士さんによる訪問療育の記事を書きました
https://www.facebook.com/100416364688540/posts/531463368250502/?d=n

息子は今3つの療育に通っています。

その1つ。
週に1回、子どもゆうゆうセンターへ通っています。4月から児童発達支援センターとして名称変更されたようです^ ^

先日、お誕生日会をしてもらいました!
盛大でビックリ!
嬉しかったな(o^^o)

ここに通うには、受給者証というのが必要で、発達のゆっくりさに不安があったりしたら、市に相談することで認定してもらえます。

息子は受け入れた時、足の裏を触ってもほぼ反応がなく足全体がすごく緊張していて、足首なんかはぎゅっと力を入れて動かないほどでした。

養子縁組が成立するまでの1年。
月に1回、乳児院の先生の家庭訪問があったので、相談しつつ、独自で色んな講座を受けてみたりしながら、あれやこれややってみていました。

無事に戸籍にも入り、月1回の家庭訪問も終わろうとしている頃、子ども家庭センターのケースワーカーさんに、身体面だけでなく、認知面などでもゆっくりさを感じてきた時にも支えになるからと、市の保健士さんに繋いでもらい、ゆうゆうセンターで、月に2回、機能訓練に通いはじめました。

マンツーマンでの作業療法士さんの機能訓練で、2歳7ヶ月頃ようやく歩行が確立して機能訓練は卒業し、機能訓練は終わるけれど、サポートできるとのことで、親子での参加型の集団療育へと通いはじめました。

行政が連携している丁寧なサポートを受けれているなぁっと、振り返ってみて有り難さを感じています。

このサポート。
こんなのがありますよ!っと言われて
いらないって私が選択すれば、受けれなかったサポートです。

何もせずに、私が知ってる生活圏内だけで過ごしていても息子は今のように育ったかもしれないし

もしかしたら、今のようなしっかりとした歩行がまだできていなかったかもしれない。

2つの道を同時に辿る事はできないので分かりませんが

私は息子を通して
子どもにしてあげられる事は無限にあるなぁと感じています。

この、子どもゆうゆうセンターでは、保育士さんが主となって生活とあそびをサポート。10組前後の親子が午前中からお昼にかけて一緒に過ごします。

室内と戸外がバランスよく組み合わせられて、季節感もある様々なあそびの経験の他、着脱、排泄、食事など、子どもの生活習慣や生活リズムが分かりやすく、子どもの身辺自立を促すプログラムが組まれています。

日常生活の延長線上にある療育。
そんな場所で息子は色んな姿を見せてくれています。

集団に入るからこそ見えてくる息子の姿。
集団の生活リズムがありながらも、私の思いと息子という個を大切にした配慮と関わり。
私自身も学びが多いです。

あぁ。
受給者証を受けれる子どもだけじゃなくて、全ての親子のスタートがこんな丁寧にサポートされれば、しっかりとした土台が親子で培うことができて、先の長い子育て期間、安心して子育てできるなぁっとしみじみ感じます。

それにしても、伝達事項ややらなければいけないことをすぐに忘れてしまう。
集団生活に課題があるのは、息子ではなく私だな!っとも感じる療育生活です🤣

幼稚園とか
学校とか行ったらちゃんと提出物提出できるかなぁ。。。。
息子よりも私の方が心配!

受給者証の取得等々色々戸惑った分だけ、お伝えできる事があるかもしれません^ ^

心配だなぁ〜っと感じる事がありましたらお気軽にお声掛け下さい⭐︎

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