人見知りをしなくて心配なママへ

【人見知りをしなくて心配なママへ】

人見知りが大切な成長の証だと知ると、我が子はしないって逆に心配になる人もいますね^ ^

息子を迎え、私もその1人になり、知っているからこそ、随分と心が揺れ動かされました。

その不安、心配。

我が子はしてないなーって知ること。

揺れ動かされること。

大切です。

 

もしかしたら、大きな声で泣かないから分かりにくいけれどしているかもしれませんし

快と不快の感情が出しにくいのかもしれませんし

成長がゆっくりなのかもしれません。

大事な成長段階だと知っているからこそ、

子どもの小さな小さな反応に気付こうとするのです。

 

 

人見知りが出てないという現実は、色んな事が考えられますが、

お母さんのせいではありませんのでどうぞご自分を責めないで下さいね^ ^

同じように関わっていても、人見知りをする子はするし、

しない子はしないのです。

 

 

 

人見知りしないのは個性?そのままでいいの?

さて、しない子は、その子の個性と捉えて、

そのままでいいのでしょうか?

 

 

ほっといてもいい。っという訳ではないと私は思っています。

してない子。っというのは、どこかに弱さがあり、大人がその弱い部分をサポートしてあげる事により、

その弱さが変わり、全体的に成長していく事が多いからです^ ^

弱い部分が変わるからこそ、得意な事はもっと伸びます。

 

弱さのサポートは、早ければ早いほど、その変化は早く、大きいです。

何でもできる子を育てたい訳ではありません。

ですが、自分の得意を輝かせる為には、弱さを知り、

その部分をどう克服していくのかのプロセスはとても重要だと私は考えています^ ^

 

 

人見知りが出てないなぁっと不安に感じた時にしてあげれることは沢山ありますよ⭐︎

そして私が、人見知りの成長のサインが出にくい子どもを育てる母になり、1番思う事は

人見知りのママに対する想いと同じ。

1人で受け止めなくても大丈夫ですよ👌

 

周りからの愛も沢山注いでもらいましょう。

 

 

お母さん以外の沢山の愛が、丁寧な関わりが、

密な関わりが必要だと感じているからこその子どもの姿なのかもしれません(o^^o)

 

お母さんが孤立して子育てしないようにしてくれているのかもしれません。

貴方が助けを求めれば、必ず力を貸してくれる人はいます^ ^

 

 

おやこえんでは、専門家とも連携してサポートしていけるように、

様々な専門家との出逢いや関係を大切にしています。

 

また、自分の団体だけの視点に頼らず、他園の保育士との学び合いの機会をつくり、

目の前の子どもとお母さんの気持ちに寄り添います^ ^