【ご感想】ことばの学び広場

オンラインことばの学び広場第2期の1回目は、前言語期の大切な発達を学びあいました!


参加者さんから送られてくるご感想に涙が溢れてきたのでシェアさせて下さい♪

大事な成長の課程なんだ

息子の1歳半検診のこと、初めて指さししたときのこと、通っていた療育のことなどを懐かしく思い出しながら、ゆみさんやみなさんのお話を聞かせていただきました。

長男は小さいときのらもりーるの楽しい記憶がしっかり残っているようです。


らもりんを見かけたらダッシュで近づいて手をとって「ねえ。こいのぼり」などと短い言葉ながらも共同注意(覚えたて❤️)を成立させていたんだなぁ…と気付きました。


日曜のドライブでも、京阪電車や新幹線を見て「とうちゃん!3000系あった」「Sきた!」と、指差して嬉しそうに。これが大事な成長の過程なんだなぁと、旦那と一緒に喜びました。

改めて気付いたこと


同時に「母ちゃん見て見て」と「〇〇ちゃんの頭の中の保育園では〜」などの想像(創造)話が真っ盛りの次男の成長にも、改めて気づきました。

言葉の成長の過程や、「いないいないばあ」などのゆみさんの赤ちゃん目線の解説は、あのときのあんなことは、こういうことだったのかと納得したり、ジーンとしたり、でした。

私が小学校で出会う子どもたちは、保護者や幼稚園保育園の先生方との関わりで、ここまできたんだなぁ。集まったみなさんの熱を感じて、バトン繋げてもらってるなぁと。

初回の夜は、私自身は、仕事2母8くらいの割合だったような気がします。
資料やLINEをもいちど見直して、今日からの仕事モードにも活用していきます!!

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ご感想ありがとうございます

育休中にらもりーるへ遊びに来てくれていたママがお仕事復帰してからも、こうして学びあえる関係になれることが嬉しくてたまりません(o^^o)

今は、お家では自閉症のお子さんと
お仕事では小学校の先生として通級で
スペシャルニーズの子どもたちと日々向き合われている彼女のご感想を読んで改めて思いました。

本当の意味での幼小連携とはこーゆーことだと。
バトンを繋いでいくとお互いの分野でそれぞれがしっかり認識していること。
そして、同じ眼差しで子どもを見ていけるように、自分の分野を越えて子どもの成長学びあい続けること。

分野を越えてこうしてつながりが持てるのは、言語聴覚士さんという専門家の視点をシェアしてくださるから。
本当に素敵な場を開催できていることに感謝です。