リヴ・エナジー

熊本、震災から6年後の東北、九州豪雨、西日本豪雨などの被災地に足を運び

現地の状況、お話しをお伺いしていて感じたことは

目の前におこっている出来事は同じでも

『1人ひとり見えている世界は全く違う』

ということです。

そこで、本当の意味での防災ってなんだろう?っと考えてみたのです。

目に見える物質的なものの備えも

もちろん大切ですが、自分の内側の備え。

心の持ち方が重要なのではないかと思ったのです。

臨機応変に対応していく能力と決断力

周りとの共同力

自分がまず心地よくあることを忘れずに、

無理なく自分に何ができるかを考え、

行動していける力。

災害時に前を向いてのりきっていく力は

これからの社会の中で

自分の力を発揮して行動していく力と共通していると感じ

こどもたちにも培っていってほしいと思っています。

わざわざ防災という不安になることを煽らなくても

日常を丁寧に生きる積み重ねこそが、一番の防災だと考えていますが

年に数回でも、家族、地域で防災について考えるきっかけがあれば

こどもも大人も、非日常の空気感に少しでも慣れておくことができれば

いざという災害時に不安が減り

何よりも、自分の命は自分で守る意識がうまれます。

そして、緊急時をイメージして、考える事を通して『今』という日常を振り返り

より良い生活を楽しめると信じています。

被災地に足を運び、経験された方々が口々に言われことがあります。

『現実を伝えてほしい。』

『忘れないでほしい。』

『自然災害はふさぎきれないけれど、この大きな悲劇が繰り返されないように自分の身を守る術を身につけていってほしい。』

この想いも大切につないでいきたいと思っています。

ひとり1人の生きる力は、人と人のつながりの中でさらに大きなものとなる!と信じて

【臨機応変に対応する】

【自分たちで考える】

【つながり】

を意識した防災イベントを企画していきます。

交野市、枚方市を中心に

京田辺市、四條畷市、生駒市、寝屋川市など近郊の仲間と繋がり、輪が広がって関西で災害時に強い繋がりを創っていけたら!!

っと大きな思想を持ちながら

小さい輪を沢山作っていきたいと思います。

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