エゴだけで進まないように

説明会の申請提出をしたら、コロナの影響が多大に関係していると思いますが、説明会はとばされて、登録審査申し込みの提出に進みました^ – ^

今回迎え入れを申し込む団体では、養子縁組の研修を終え、府から、養子縁組の里親認定を受けている事が条件となっています。

登録の申請申し込み書の提出にあたり、心の準備にも、また1段階上に入りはじめました。

申請書を提出する時は、何度も立ち止まります。

本当に子どもを迎えられる?
何があっても?
どんな事があっても?

何度も、何度も心に問いかける。

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1.特別養子縁組制度は、さまざまな事情を抱えた子どもの福祉を目的とした制度です。
養子縁組成立にあたって、赤ちゃんには自己決定能力がなく意思表示もできません。
養子縁組あっせん者は、このような赤ちゃんの代理人となって赤ちゃんの幸せの実現を目指す立場にあります。

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まずはじめに立ち止まるのは、自分のエゴだけで進もうとすることではないことへの
自分の心への確認。

赤ちゃんのための制度であり
私たち夫婦の制度ではないということ。

ここは、本当に難しいです。
神でも、仏でもないので
赤ちゃんが欲しい。子どもを沢山育てたい。という気持ちが自分のエゴなのかどうかも分からなくなる部分です。

子どもが欲しい、育てたいと思う気持ちが無ければ、子どもを家庭に迎えようと思うはずもない訳で、里親の道を想像もしないはずです。

でも、自分たちの気持ちと共に

子ども自身が産まれてきた事に喜びを感じ、自分の人生を幸せに生きていく。

産まれてきた赤ちゃんが、自分の人生を歩んでいける。

【私たち夫婦の】

ではなく

【子ども自身が】【自分の】

ここを、迎えいれにあたって絶対に忘れてはいけないと、心に誓うのです。

子どもの迎え入れが、自分の夢への一部分でもあるが故に、絶対に忘れてはいけない。
そう、心に誓うのです。

子どもは自分たちのアクセサリーでも、道具でもないんだよ。

自分とは別の存在。
個として、違う人生を歩むかけがえのない存在。

何度も、自分の頭で考え、再確認する。

里親への道を進むと決断し
初めて息子を抱っこした日あの頃を
最近よく思い出しています(o^^o)

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