紙オムツはダラダラおしっこがでる?

主人の言葉をキッカケにはじまった息子との排泄生活^ – ^

経過はこちら💁‍♀️

布おむつは大変?オマルは可哀想?

オマルに慣れなくてもいい

阿吽の呼吸と出す力

やめてみよう!

完璧なお母さんよりもほどよいお母さん

 

ストイックになりすぎたり

完璧にしたくなる癖が顔を出しそうになりつつも。笑

自分の気持ちを大切に

ゆるゆる、程よく距離感をとって

息子との排泄生活を楽しめるようになってきました。

何事もはじめてみると

自分の中に摂り込み継続できるようになるまで

試行錯誤の時期がありますね⭐︎

 

布おむつをしていると

すごいなー

偉いなー

やってみようとしたけど私にはできなかった

もうトイレトレーニングしてるんだ

などの声を沢山かけてもらいます。

 

布おむつをしていたり、トイレに連れていくお母さんは

早くからトイレトレーニングを頑張っていて、偉くていいお母さん。

そんなニュアンスが言葉に含まれているように私には感じてしまうのです。
(相手がそう思っていないと分かっていても勝手にそう感じてしまうのです^_^)

 

???

私、頑張っているのか???

ということは

紙おむつをしているお母さんは怠けていて、頑張れないお母さんになるのか???

 

その極端な思考。

どっかで自分がそう思っているのかな?
自分の中のどんな意識とつながっているのだろう?

 

保育園の時もよくテーマに上がっていた布おむつと紙おむつ。

 

あの頃も、今も

紙おむつと布おむつどちらをしてても、こどもへの関わり方は同じで

トイレトレーニングを意識して関わっているのか?

っと聞かれたら、そんな意識で関わっているわけではありません。

 

おしっこが出ているから、変えてあげる。

おしっこが出てないから、トイレに捧げたら出るかも。

そんな感じの淡々としたもので

あの頃に無かった意識が1つ加わったのは

息子の排泄をできるだけ「無かったことにしない」ようにということ。

 

息子の発信が分かる時もあれば

全然分からない日が続くこともある。

タイミングが合う時が続くこともあれば

タイミングが合わない時が続く時もある。

息子の発信が分かっているのに、環境的や面倒になって

トイレに連れていけない時もある。

 

そんな繰り返しの毎日を淡々と続けていたら

 

身近にいるママたちにも

息子がおっしっこのタイミングが分かる時が出てきて

一緒に息子のしぐさをキャッチできるのが嬉しかったりします。

 

まだ言葉にできない感覚を共有できる瞬間が

ただ、楽しいです^ – ^

 

私が楽しんでいる息子との排泄生活のポイントは

布おむつでも、紙おむつでも楽しめる。

 

紙おむつはとっても便利。

私もめちゃくちゃ愛用しています。

だけど、何となく気になる。

どんな

こどものもつ力を奪ってしまうんだろう??

何に気をつけたらいいんだろう??

 

 

本を読んでいて

研究の途中で気づいて、いまも分からないことの一つだが、紙おむつをつけているとなぜかこどもの排尿間隔が短くなる。

一回にためてたくさんおしっこするのではなく、ちょろちょろ、だらだら、とおしっこしてしまう。

おむつなしの実践をしている保育園での保育士さんの話しによると

週末は、自宅で紙おむつで過ごす家庭が多い。

園にいるときはおしっこの感覚が長く

一度にたくさんじゃーっとおしっこができるのに

週末紙おむつ生活から戻ると月曜日には、ちょろちょろと頻繁に少しずつおしっこをしてしまって「ためていっぺんにおしっこを出す」ということができなくなっているそうである。

もともとの長い排尿間隔に戻るのは火曜日の午後くらいだという。

 

ほぉ〜。実践していてそんな感覚があるのかぁ。

ムクムク。

やってみたい!試してみたい!

いざ!
布おむつの時と
紙おむつの時の排尿間隔に着目して

息子の身体の声を聴いてみよう!

一緒に経験してみよう!

 

息子の場合の結果から申しますと

紙おむつでも

トイレで出し切れば、ダラダラ出ない。

今のところ、ここに行き着きました♪

 

産まれた時からずっと紙おむつで

定期的なオムツ替えの時間に変えてもらっていた

受動的な生活をしていた息子が

自分の排泄感覚を感じるまでは

布オムツにして

『気持ち悪い』感覚に出会えたことは

不快を感じる力の大きなきっかけになったと感じています^^

 

ここ数十年で大きく変化している赤ちゃんの排泄事情。

紙パンツが普及し、楽になった分だけ

改めて赤ちゃんの身体と心に意識を向ける必要も出てきているのかもしれません。

 

布おむつがいい

おむつがはずれないなど

目に見えるものに振り回されず

「育児の上で何が大切か」のヒントが

昔は当たり前だった排泄事情に隠されているのかもしれません^^

 

赤ちゃんの排泄は、当たり前に「ある」ものです。

その、「ある」ものが

紙パンツの普及とともに「ない」ものへとできるようになり

自然と、感覚を感じる力や親子で心を通わす力を

大人もこどもも奪われてしまっているのかもしれません。

 

布おむつ・紙おむつの良さを活かしながら

引き続き、ゆるゆると息子との排泄生活を楽しんでいけたらと思います♪

 

「息子の排泄合図を父がわかった日」へ続く