布おむつは大変?オマルは可哀想?

『もう、オマルに座るもんなん?

それって大人のエゴじゃないん?

まだ、可愛いそうやん』

『これは、無理や

布オムツは習ってないしできない

洗うの大変やし、紙でいいやん』

主人からの言葉に

改めて赤ちゃんの排泄について

考えるキッカケをもらいました

はじめて赤ちゃんのお世話をする

主人の率直な言葉、感じること

私は主人の言葉にモヤモヤすることが

きっと、沢山ある

だけどそこには

私には見えなくなってしまったことが

沢山詰まっていて

保育士として拘りすぎるところや

今までの当たり前が当たり前ではなくなる

子育ての中で重要な事

立ち止まり、深めるチャンスを

与えてくれる

ちゃんと、主人の言葉は聞こう

赤ちゃんを迎える時から心に決めていました。

その時がやってきたのだなぁ。。。

モヤモヤした気持ちを

自分と向き合うエネルギーに変えてみました

紙おむつと布オムツの違いは?

私は何を大切にしたい?

オマルはいつからならいい?

自分の力で
排泄をオムツの外にできない

赤ちゃんにとって、何が大切なのか

大人主導ではなく

こどもが主体的になる関わりとは?

数年前にふと手にとっていた

一冊の本を読む事にしました

本を読んでいると

保育園時代に排泄のことを

もっと深めたいと思っていた

過去の記憶が蘇ってきました

寝返りがはじまるか

はじまらないかぐらいの赤ちゃんから

日中はパンツで過ごしている

保育園があると知った時

あそびなどを一生懸命考えるよりも

赤ちゃんが成長していく上で

もっと大切にしなければいけない事が

あるんじゃないか

慌ただしい保育の中で

意識しなければ

おざなりになってしまっていた排泄

こども自身が

身体におきる尿意に気づき

自分でできるようになっていく

出た!出そう!っと気づき

それを、伝えようとする

でた時の不思議そうな表情が

でた喜び・爽快感な表情に変わっていき

トイレに行こう!っという意識が芽生え

1人で行けるようになっていく

過程一つひとつが

赤ちゃんからはじまっていて

自信に満ち溢れ

主体的に生きている

大きな心の成長があり

生活・あそびの広がりを肌で感じました

0歳から

こどもが意識できるように

大人が丁寧に声をかけ

その都度関わっていくのは大切だと

私の中で確信がありました

本を読んでみて

改めて鮮明に想い出してきて

息子との排泄期間を

大切にしたい気持ちは高まりました

主人の言葉にモヤモヤしたのは

自分の中に

赤ちゃんの排泄について

しっくりきてない部分があったはず

息子にとって何が心地よいのか

こどもの排泄を深めるチャンス到来!

息子だけでなく

私と主人の心地よさも大切にした

家族みんなで心地よく関われる

排泄生活の創造がはじまりました(o^^o)

オマルに慣れなくてもいいに続く


今年は、我が子と過ごす日常から

見えてきたこと

感じたこと

やってみたこと

変化したこと

大事にしたいことなど

コツコツと文章に

綴っていきたいと思っています。

長年の夢でもあったので

どんなことを感じ、綴っていけるか楽しみです。

子育ての1つひとつを

一緒に考えるキッカケになれば幸いです^ – ^

    One thought on “布おむつは大変?オマルは可哀想?

    1. 中川恵子 より:

      そんな実践あったね~!あの実践きいたときは自分たちがしていることが正しいと思っていたから、衝撃すぎて『えー!!?』って思ったのを思い出した(笑)でも、あの園の先生たちも、子どもにとったらどのやり方がいいのか考えてパンツやってみようと思った実践なんよねー。
      私らが当たり前と思っていること、初めて子育てする人からしたらほんとに、当たり前でもないし、率直の意見よね!今までやって染み付いてる価値観にとらわれず、改めて子どもにとっての排泄を考えるのって大事やね~!あたしも今の園に来て色々思うことあるけど、自分の価値観に縛られていたかも!と思った!気づかせてくれてありがとー✨

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