手づかみ食べからスプーン・フォークに変わるとき

成長って。
ある日突然やってくる。

ポイポイ投げてたフォークやスプーンを道具として使い始めた。

1歳半の節目ってやっぱり大きいなぁ。

身体の発達が追いつかないけれど
気持ちは充分に育っている^ ^

少しお手伝いするだけで、自分でできた達成感に溢れてご満悦。

集中途切れて、すぐに手に変わったり、食べさせて欲しくなるけどね。

いったり、きたり
自分でやりたい気持ちと
甘えたい気持ちを存分に。

息子が改めて教えてくれた。
お母さん。
教科書通りになんて、絶対ならないからね!!ってこと。

すぐに忘れて
頭でっかちになって
教科書通りにしたくなっちゃうと
子どもは、ちゃーんと1人の個性溢れる人間だということを主張してくれる。

そうだった。そうだった。
この先も、そんなの事を何回も繰り返していくのかな。

隣にいる、子どもの育ちなんてなーんにも知らない旦那さまの方が、息子のありのままを見ていて気づかされる事が沢山だったりね。

目の前の子どもの姿と
変わらず大切にしたいことさえ大事にできたらそれだけで◎

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