ふたば会員概要

共育て・共育ち もう1つのおうち わにわに

大人も子どもも主役!
3か月を通して、家族とは違う大人や近い年齢のお友だちと出会い
親子で世界を広げ、共に育ち合いましょう。

第1期 『ふたば』 募集要項

お互いの顔がすぐに覚えられる少人数で
成長に合わせた生活や遊びを通して、子ども自身が持つ力を引きだしていきます。生きていくための土台となる『自分は愛されている存在』という自己価値を親子で大切に育みます。

\生活の全てが学び/
こどもの声に耳を傾けて、試行錯誤しながら、こどもと共に自分も育っていく。
不安や悩みは、こどものある一部に焦点が集まりますが
こどもの全体を捉える視点を培い、自分の子育て軸を見つけましょう。

🌱対象・募集人数

未就園児の親子が対象です。募集枠:5組

🌱開催期間について

2020年1月〜3月
毎月2回(平日)10:00〜15:00
※開催日程はカレンダーにて

🌱ふたば会員特典

会員限定の利用やおはな会員が開催するイベントに会員価格で参加でき
ます。毎月発行される「らも新聞」やHPカレンダー・公式LINEにて告知しますので、予約が必要なイベントは各自お申し込み下さい。

🌱ふたばLINEグループ

会員同士のコミュニティの場(感想の投稿や活動写真、悩みの共有など)として提供させて頂きます。参加は任意です。
※共有写真をSNS等へ転機する場合は、写真を加工していただくか、相手の同意を得た上で利用する等のご配慮をお願いします。

🌱もう1つのおうち「わにわに」 どんなふうに過ごすの?

お散歩に出かけたり、お部屋でほっこり遊んだり、あったかいご飯をみんなで食べて、一息ついて、みんなで1日を過ごします。季節ならではや発達を促す遊びも投げかけますが、参加したい時に参加して、昼寝したい気持ちであれば昼寝もいい。そんな緩やかな雰囲気の中で、自分の子も他の子もゆったりと見守り、親も子も失敗もケンカも沢山しながら経験を積んで、共に育ちあう場です。
午後からは、遊びを見守る人とご飯を作る人に分かれて、晩御飯を一緒に作りましょう。家に帰ってからも心にゆとりがうまれる、家事助け合いの場でもあります。

9:30        開園

10:00      朝の会 一人ずつ名前を呼んでおはよう。わらべうた、絵本を読むほっこり時間。

季節ならではの遊びや発達を促す遊びなど

11:30      お昼ごはん・まったりタイム

13:00      晩御飯づくり・自分から遊びを見つけて遊ぶ時間

15:00       帰りの会 「今日はどんな1日だった?」

持ち物:いつものお出かけセット・着替え・水分補給できるもの
タッパー 大2個

🌱入会に関する費用について

入会金  5000円  3か月活動費 15,000円(保険代・3回参加費含む)
追加参加費 1回 3,000円 回数券3回分 8,500円

【費用等に関する注意点】
・お申込み後にお振込みの金額と口座情報をご案内いたします。お振込みの確認をもって入会確定となります。
・途中退会された場合、返金はありません。
・活動中の破損・ケガ等に備えて保険に加入しています。
・活動内容により、実費負担です。

🌱連絡ツールについて

入会後はLINEを連絡ツールとします。
■活動に関する事項・相談メール受付等

 

🌱お申し込み方法

本日お渡しする入会申し込み書にご記入のうえ、2019年11月30日までに、ご持参いただくかご郵送下さい。
〒576−0016 交野市星田5−13−6  一般社団法人 らもりーる

お申し込み受付後、入会費等のお振込のご案内を差し上げまず。

活動内容や入会についてのご質問は、公式LINEまたはメールからどうぞ。
公式LINE ID  @lkm7240         メール info-r@ramorire.org

 

🌱ふたばでみられる親子年齢別のすがた

0歳児・・・親子共々、生理的欲求が第一優先。どんな活動中でも、おっぱいやお昼寝お好きな時間にどうぞ。赤ちゃんは五感を通して、場の雰囲気を感じています。そして、目で追いながら勉強中。年齢の近い先輩の姿は、意欲にもつながります。産んだ後1年はゆっくり養生の年。周りに甘える第一歩「何もできなくてすみません。」から「ありがとう。助かりました!」の変換に挑戦してみて下さいね。先輩ママの姿や先を歩く子どもの姿を見ることで、子育てに見通しが持て、安心につながります。

 

1歳児・・・何でもお世話してもらっていた赤ちゃんから抜け出し、自分の思いが育ってきて、後追い・駄々こね全盛期。今までの子どもの姿とのギャップについていけずに、どんな対応がいいのだろう?と悩み、イライラがつのる時期でもあります。この時期こそ、人とのつながりの中でゆったりと育んでいきましょう。
また、お友だちへの興味・関心が広がりトラブルも増えてきます。
子どもの気持ちに寄り添い、大人が気持ちの橋渡しをしたり、お友だちと心地よく関われる方法をみせながら、何度も伝えていきましょう。遊びやおもちゃを介して、「一緒に遊ぶと楽しい!」経験を沢山積み重ねていくことで、ケンカをしても自分たちで解決していく土台が育っていきます。

 

2歳児・・・安心できる場や安心できる人であることが分かり、その場で主体的に活動する姿が増え、お母さんから離れて一緒に過ごせるようになってきます。お母さんは家事を主に担当できたり、子どもが離れられなかったことが懐かしく、子どもの成長を感じる喜びと共に、みんなで子育てする醍醐味を感じるはずです。

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